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フードデリバリーサービス「LINE WOW」のサービスローンチを記念した、各界著名人とLINE代表取締役社長・森川亮との連続ランチ対談。今回は、LINEと同じ渋谷にオフィスを構えるGMOインターネットの熊谷正寿社長です。

対談はまさにお昼どき、同社内にある素敵なカフェテリアで行われました。その活気やメニューの充実ぶりに取材スタッフ一同、驚くばかりでした。
 
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熊谷正寿(くまがい・まさとし)
GMOインターネット 代表取締役会長兼社長・グループ代表。1963年生まれ。日本のインターネット草創期から、独立系ネットベンチャーの先駆的存在としてあり続ける。オリジナルの手帳術や、ワインへの造詣が深いことでも知られる。

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森川亮(もりかわ・あきら)
LINE代表取締役社長。

食事がすべて無料のコミュニケーションスペース!

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森川:GMOインターネットさんのオフィスには何度か来たことはありますが、ここ(対談場所である社内コミュニケーションスペースのカフェテリア)に来るのははじめてです。すごくいいですね。

熊谷:「食」は運動と睡眠に並ぶ人間の三大欲求ですからね。スタッフには健康でいてほしいので、ものすごく力を入れてるんです。ここは24時間営業で、食事のメニューは全部無料なんですよ。朝はホテルから焼きたてのパンが届きますし、昼は栄養士がカロリー計算したメニュー。健康を考えた上でのお菓子もあります。

森川:福利厚生に力を入れてるんですね。

熊谷:仲間を大事にするのは企業経営上、大事ですからね。

森川:どれくらいの人数が利用してるんですか?

熊谷:1日に4000人くらい。スタッフ数が海外を含めて4100人ですから、渋谷オフィスの人間はひとり1日1回以上来ている計算ですね。

森川:普通のレストランよりずっと多い(笑)。

熊谷:渋谷スクランブル交差点前のスターバックスより利用客数が多いらしいですよ。

ユーザビリティがすごくいい!

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自身のスマートフォンで記念撮影を始める熊谷社長。

森川:スマホの「LINE WOW」アプリ、さわってみてください。デリバリーしてほしい日付けを選んで……日にちによって配達可能なお弁当が異なっていて、残りの数も出ます。レストランの情報も、ほら。

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熊谷:UI(ユーザーインターフェース)がいいですね。今風のフラットデザインで、ユーザビリティがすごく高いと思います。相当研究されたんですね、さすがLINEさん!


森川:ありがとうございます。IT系の同業者に褒められると嬉しいなあ。

熊谷:料理の写真も綺麗ですね。プロフェッショナルなカメラマンをお使いのようで。まさか、LINEコインで注文できるとか?

LINE WOW担当者:あっ! それはおもしろいですね。今は使えないんですが、ゆくゆくは(笑)。

食べ物の話題は万人共通

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森川:普段のランチはどうされてるんですか。

熊谷:忙しいときは、セブン-イレブンのサラダチキンと野菜ジュースで済ませちゃうんですよ。サラダチキンはトレーニング・ダイエットにもいいので。

森川:健康管理に気をつけられてますね。

熊谷:でも、お客さんとコンビニ弁当を食べるわけにはいかないんで(笑)。そういうとき、「LINE WOW」はいいな。実際、お客さんとご飯の話をすることは多いですよ。パワーランチであれ、夜の接待であれ。食べ物の話題は万人共通で和みますし。

森川:似たようなデリバリーサービスはありますが、LINEとしては話題になるような最高のものを出そうと思ったんです。

熊谷:僕、LINEさんがなぜこのサービスを?って疑問だったんですよ。でも冷静に考えると、現状、万人が使ってるポピュラーなイメージのLINEというサービスが高級弁当を取り扱うことによって、LINE全体のブランドイメージがぐっと良くなる。ブランド戦略上、かなり得策だと思います。

ちょっと、写真撮っていい?

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森川:今日は、有名ガイドブックで2ツ星を獲っている、小熊飯店のフカヒレ姿煮込み丼です。

熊谷:フカヒレ大好きなんですよ! 高いからあんまり食べられないけど。小熊飯店も行ったことがあります。

森川:これをイケメンが配達するのがミソです。

熊谷:イケメン(笑)。ちょっと、彼らの写真撮っていいですか。

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今回、お弁当の配送を担当したLINE WOWのデリバリースタッフ。

森川:熊谷社長自身がカメラマンに撮られてるのに(笑)。

熊谷:しかし、なんでまたイケメンを?

森川:女性の場合、食事と香りって大事じゃないですか。配達員からもいい香りがしないと。

熊谷:森川さん、何そんなこと真顔で言ってるんですか(笑)。

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【今回のお弁当】小熊飯店の「フカヒレ姿煮込み丼」
有名ガイドブックで2ツ星を獲得している、小熊飯店の特製弁当。気仙沼産の上質なヨシキリザメのフカヒレを、戻すのに1週間、煮込みに3日間かけて極上の姿煮に仕上げました。スープの旨味を繊維の芯にまでじっくり浸透させたフカヒレの、やわらかく芳醇な味わいを心ゆくまでお楽しみください。販売価格は9,900円(税込み)。

「WOW」って言わないとね!

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森川:熱々のフカヒレを、ご飯にかけるんですよ。

熊谷:フカヒレ丼だ! やったー! うおー、すげー! こんな弁当、見たことないよ。(カフェテリアにいるGMOのスタッフの方に)ちょっと、これ見てよ!

森川:今までの対談相手になかったテンションですね(笑)。

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熊谷:こりゃ、「ワーウ(WOW)!」って言わないとね、「LINE WOW」なんだから。いただきまーす! うわあ、こんなでかいフカヒレ、見たことないよ。

森川:グルメ番組みたいだ(笑)。

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熊谷:めっちゃウマい! ヤバい! 

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森川:ありがとうございます。

熊谷:マジでおいしいです。嬉しい。(GMOのスタッフの方に)みんな、僕だけ違うもの食べてごめんね。

後編に続く

 
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干し貝柱と金華ハムのスープがじっくり染み込んだフカヒレを、ご飯にかけてどうぞ。


【撮影/岡本寿、構成/稲田豊史】

▼小熊飯店の「フカヒレ姿煮込み丼」は、こちらのアプリでご注文いただけます。(iPhone版のみ)
https://itunes.apple.com/app/id934254642

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